うちで食べる

調理はしたくない!解凍だけでOK。おすすめの冷凍ミールキット

働く女性にとって環境が宅配キットはたくさんあるけど、どれを選んでいいかわからない。ミールキットの各サービスお試しをやっている。

  • 調理が必要な食材を宅配するタイプ
  • 調理済みのお弁当タイプ
  • 冷凍タイプ

今回は食材のみ宅配するタイプに挫折した人向けに。

働くママの7割がミールキットを使いたいと思ってる

日経の記事によると、今は働いているママの7割がミールキットを使いたいと思っているようですね。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55619550U0A210C2000000/

7割の人が使いたいと思っている一方で、実際に使っている人は20%くらいが実態です。50%くらいの人が使いたいと思っているけど使っていないということになります。

なぜこれだけ使ってない人が多いのか。その大きな理由として考えられるのが、「どれを選んだら良いか分からない」「どういうシステムかわかりにくい」という心理的な壁なのではないでしょうか。

事実、メニューなどの特徴や味や食材の品質、価格まで色々なサービスがあるのですが、「ミールキットといえばここ」と言える老舗の3つのサービスから考えてみるのが良いです。

kit OISIX

ヨシケイ

パルシステム

正直、調理しなきゃいけないのが面倒・・・

オイシックス、パルシステムや大地を守る会などのミールキットは食材のキットで、届いたら自分で料理をする必要があります。

必要な分だけの食材が届くため、確かに無駄はないのですが、洗ったり・切ったりといった下処理が全部省ける訳ではありません。

調理器具などの洗い物もそれなりに出てくるので、もともと料理がそれほど好きではない人にとっては、ストレスが溜まってしまう可能性も。

また、注文したミールキットを全部使い切れなかった時のロスも考えものです。

注文は週ごとで行う仕組みになっているサービスが多く、まとめて4~6食分くらいが届きます。ちょっとサボって、使わないと当然消費期限はやってきますから、期限切れとなったキットはそのままロスになってしまいます。

こういうことを避けようとして、一生懸命使おうとするのですが、それがかえってストレスになることもあるんですね。

「今日はあれ使わなきゃ」とか「確か期限が今日だったかも」とか追い立てられる感じもプレッシャーです。

解凍して温めるだけの冷凍ミールキットを考えてみる

食材宅配タイプのミールキットを試してみたけど、「結局、続かなくてやめてしまった」という人は多いのではないでしょうか。

最初にご紹介した日経の記事では「ミールキットを使っている人は20%」と書かれていましたが、使ったことあるけどもう止めてしまった、という人を含めるともっと多いんじゃないかと思います。

もともと時短をしてストレスを少なくするのが目的だったのに、それがストレスの元になってしまっては本末転倒です・・・

しかし、まだ手はあります。

解凍して温めるだけで食べられるミールキットというサービスが存在します。冷凍キットを扱うサービスは数多くありますが、以下の3つを押さえておけばとりあえずOKです。

Nosh(ナッシュ)

ウェルネスダイニング

食宅便

毎日使用しなくても、いざという時に使うという「お守り」的な使い方もできるので、心に余裕がでてくる。これがなかなか心強いです。

冷凍ミールキットのメリット・デメリット

メリットとしては、「圧倒的な時短効果」が一番だと言えるでしょう。

普通の食材キットは、食材の調理が必要になりますが、冷凍ミールキットは調理済みでレンジや湯せんで温めるだけです。

デメリットはやはり、冷凍なので送料が通常や冷蔵便より高いところです。

まとめ

働くママの間で大きく広がりつつあるミールキット。時短のためにはとても役立つツールですが、様々なタイプがあって自分と合わないサービスだと逆にストレスとなってしまう場合もあります。

ミールキットが時短ツールだと思っていたけど、それほど時短にならなかったし、縛られてしまうというネガティブ面もある。

これで挫折してしまうことは多いけれども、「冷凍ミールキット」というオプションもあって、使いようによっては超時短ツールで手放せなくなるほど満足感の高いツールになる可能性もあるわけですね。

日々の生活での時短は、試行錯誤の繰り返しですけども、「冷凍ミールキット」はトライする価値のあるサービスですよ。